アコーホテルズ、ミャンマーでビジネスを拡張-2019年までに6件追加

アコーホテルズ(AccorHotels、本社=フランス・パリ)は2019年までに、ミャンマーで新たに6軒のホテルを追加、開業するという。

 

バンコクの8件を含む両国合わせて17件の新設が発表された中で明らかになった。同社は現在、プルマンやノボテル、イビスといった名称で運営しているホテルの数は、ミャンマーで3件、タイで60件。

 

2015年にミャンマーを訪れた観光客は約500万人。国内の総ホテル数は約1,400。部屋数は5万室ほど。ホテル事業にはシンガポールやベトナム、香港、タイ、日本、マレーシア、韓国、英国などから資本が投じられている。