ヤンゴン訪問の国別外国人旅行客数トップはタイ-日本は3位

2015年にヤンゴンを訪れた外国人旅行客数の国別トップ3はタイ、中国、日本だとミャンマー旅行業協会が発表した。

同協会によると2015年にミャンマーを訪れた外国人旅行客数は468万人で、ヤンゴン国際空港から入国する旅行客は約100万人に上ったという。うちタイ人=16万852人、中国人=9万9821人、日本人=8万6491人。2014年から13%を超える増加で、約81万人はアジア人で、約17万人は欧米などその他地域からという。

外国人の来訪は今後も伸び続けることが見込まれ、2020年には746万人に上るとみられている。