中国ブランドの携帯通信端末に人気が集中

 近年ミャンマーでは中国ブランドのの携帯通信端末の人気が高まっている。

 中国ブランドの端末の価格帯は3~10万チャット(=約2,700〜8,900円)。人気があるのはHuawei(ファーウェイ)、Coolpad、Kenbo*、Hello*、Phicomm、Oppo、Vivo、G’five、Xiaomiの9ブランド。Java端末(=フィーチャーフォン、ガラケー)アンドロイド端末(=スマートフォン)いずれもハンドセットが付属し、1年間のメーカー保証がついているが、インターネット接続が不能なものもあり、全般的に機能が限定的。

 販売店を営むミンミンソーさんは、「中国製において当店ではHuaweiばかりが売れる。たまにOppo、Vivo、G’fiveも出る。コスト重視の人にはXiaomiを勧めているが、故障してもメーカー保証がなく、当店で対応することもできない」と話している。

 *Kenbo、Helloについてはミャンマーブランドとみられ、参照元では中国ブランドと誤認されているのではないかと思われます。