【ミャンマーニュース】ANA、ミャンマーとの合併会社アジアン・ブルーを清算

航空運送事業許可(AOC)を取得できなかったとしてANAが計画していたミャンマーとの合併会社アジアン・ブルーを清算したことが明らかになった。

 

軍政が長く続いたミャンマーで今後航空需要拡大が期待されることから、ANAが49%の出資を行い

行い昨年からゴールデンスカイワールドと共に国際線の発着を目指していた。

 

成田-ヤンゴン間は引き続き運航し、ミャンマーの航空事業発展のために行えることを探していくという。

 

ANAは2014年にもアジアンウィングスエアウェイズとパートナーシップ契約を締結していたが、競合が多いことから投資は危険だとして提携を解消している。

(11月7日発行/7Day Daily上の記事を再編集)