【ミャンマーニュース】アラカン・ロヒンギャ救世軍、停戦終了を発表

ラカイン州のアラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)は7日、1カ月ほど続いている停戦期間を10月9日午前0時に終わらせるとツイッターで発表した。

 

しかし、ARSAからの新たなテロ予告などは行われていない。

 

ARSAは8月25日に警察施設を襲撃し、ラカイン州北部を混乱に陥れた。襲撃に対するミャンマー国軍の報復が激しく、国連は民族浄化だとの見解を発表した。

(10月8日発行/The Daily Eleven上の記事を再編集)