【ミャンマーニュース】2018年からATMカードで他行との送金が可能に

中央銀行主導の元2018年から、国内銀行各行から発行されているATMカード間での送金が可能になる事がミャンマー・ペイメント・ユニオン(MPU)により明らかになった。

 

現在ミャンマー国内でATMカード利用者が350万人を超え、今後さらに増加する見込みがあるという。現在同じ銀行間でのみ送金が可能だが、今後他行や海外との取引も可能になるという。そのためのシステム構築と、新しいATM機の設置のための準備を各行が進めているという。

(11月1日発行/The Voice上の記事を再編集)