【ミャンマーニュース】バガン近辺に市街地開発へ

バガン遺跡地域から10キロメートル以上離れた場所にホテルなどを建設し、市街地を開発する計画を、宗教・文化省のトゥラアウンコー大臣がメディアに語った。

 

同計画を、バガンからチャウパダン方面、ポッパ山方面、パコック方面で実施するという。

 

バガン地域がユネスコ世界遺産として認定された場合、コンクリートやアスファルトの道路建設ができなくなるほか、振動によりパゴダや古代寺院などに影響が及ぶ恐れがあるため大型トラックの通行を禁止するという。

(10月20日発行/The Daily Eleven上の記事を再編集)