バングラ首相、ミャンマー国内に「安全地帯」設置を要求

バングラデシュのシェイク・ハシナ首相は、国連総会でベンガル人(ロヒンギャ)のためにミャンマー国内に「安全地帯」を設置するよう求めており、これに反対していたバングラデシュ民族主義党(BNP)が受け入れたと、25日に同国のメディアが公表した。

 

同首相は「安全地帯」を国連の管理下で設置し、難民たちを保護するよう求めている。

 

BNPは、バングラデシュ国民とロヒンギャ両方に危険が及ぶ可能性があるとして同案に反対していた。「安全地帯」設置を認める代わりに、ミャンマーがロヒンギャ問題を解決することを希望するとの意見を示した。

(9月26日発行/Pyi Myanmar上の記事を再編集)