ミャンマーにおける外国人観光客向けのカジノが合法化へ。改正賭博法が国会で承認。

【法律】改正賭博法が承認、カジノ合法化へ

(2019年5月10日 第926号)

連邦議会が、賭博法の改正を承認したことがわかった。本改正は、1986 年に制定された法律の改 正となる。改正により、認可を得た上で外国人観光客を対象としたカジノの運営が可能になる。
今後、カジノの建設や運営に関わる法律についても、整備を進める予定だという。
(5月7日発行/7Day Daily 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ミャンマーで、遂に外国人観光客を対象としたカジノ運営が承認された。政府から認可を得れば、外国人観光客を対象としたカジノの運営は可能となる。一方で、ミャンマー国民は認められない事になる点、注意が必要だ。
ミャンマーを訪れる観光客の中には、カジノ好きも一定数含まれており、外貨獲得の手段の1つとしても期待される。カジノを目当てに海外に出かける日本人も一定数いるため、観光客増加にも期待が集まる。
細かい法整備については、これからのようだが、大きな一歩が踏み出された。

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