ヤンゴンの工業団地に中国企業の投資誘致

ヤンゴン管区内の工業団地29カ所において、中国順徳区の経営者らからの投資を誘致すると、同管区計画・財務省のミンタウン大臣が話した。

 

同氏はライン郡区の国際ビジネスセンターで25日に行われたミャンマー・中国の経営者らの会合で「順徳からの投資を歓迎する。現在、500万米ドル(=約5億6,300万円)以下の事業は迅速に投資を承認できる状態だ。投資家にとって良い機会になっている」と話した。

 

同会合へは順徳区で家電製品、塗料、ガス器具の製造業を行う事業者らが参加し、ミャンマーの経営者らと協力事業について話し合ったという。

(9月26日発行/The Standard Time Daily上の記事を再編集)