20の農園のコーヒー豆に認定証−米向け輸出に拍車

 6月21日シャン州タウンジー市のユアーガン郡区で、20人生産者のコーヒー豆に対し、コーヒー品質協会(米カリフォルニア州、CQI)から品質を証明する認証が与えられる。ミャンマーコーヒー協会(MCA)会長レエーミィンさんが明らかにした。

 3月にマンダレー管区ピンウールウィン(別名:メイミョー)で、MCAとCQIに加え、社会、農業、環境問題に取り組む米NPO「WINROCK International」のもと「第2回年一認定コーヒーカッピング品評会」が行われていた。

 4月には米国ジョージア州アトランタ市内で、アメリカ・スペシャルティ・コーヒー協会(SCAA)主催のコーヒー展示会「SCAAエキスポ」が開催され、会場ではミャンマー産コーヒー豆が高い評価を受けていた。

 米国向けに初輸出されるコーヒー豆は、認定された生産者のものが中心になっていくいう。