2019年1月28日より、全コンテナ車が車両総合保険の加入義務化。ライセンス付与の条件に。

【社会】今月 28 日から全コンテナ車に車両総合保険実施へ

(2019年1月25日 第883号)

ヤンゴンの全てのコンテナ車に今月 28 日から車両総合保険を掛けるとヤンゴン管区交通管理局 (YRTA)のマウンアウン秘書が発言した。車両総合保険に加入したコンテナ車、トラックだけが企業用ラインセンスを1年間発行される。入港許可の登録も YRTA に申請する仕組みである。しかし、車 両総合保険の料金に関しては発表されなかった。
YRTA は、コンテナ車運転手として専用運転免許(赤色ラインセンス)所持者だけを運転許可する よう計画している。その目的は運転手の管理のためである。現在、コンテナ車による交通事故が発生した時、コンテナ車の所有者の審査ができないことや運転手が逃げ出すことが発生している。この問題を解決するため、車両総合保険の制度が実施されるという。
(1月 23 日発行/The Voice 上の記事を再編集)

【編集部所感】

全コンテナ車に、車両総合保険が掛けられることになり、さらには保険加入した車両のみが1年間の企業用ライセンスの発行を受けることができる。つまりは、保険に加入しないと、ライセンスが取得できないことになる。
これまでコンテナ車の事故等によって引き起こされていた各種問題がクリアになる見通し。
こうした取り組みを通じて、保険の普及率は一定程度高まることが予想される。外資保険会社へのライセンス付与に向けた動きの真っ只中で、保険自体の認知度が高まる動きも起きている。

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