【ミャンマーニュース】在エジプト・ミャンマー大使館で爆発事件

9月30日にカイロで起きた在エジプト・ミャンマー大使館の建物内での爆発事件に関し、エジプトのイスラム武装組織「ハスム運動」が10月2日、犯行声明を出した。

 

同声明文には「ミャンマーのラカイン州問題で同州のイスラム教徒の団結を示すしるしとして同大使館を爆破した。ミャンマー政府に対する警告のために行っているため無関係の人々を傷つけることがないよう注意して実行した」と述べられている。

 

同武装組織は、2016年からカイロで警察官や裁判所を襲撃している。

(10月2日発行/The Standard Time Daily上の記事を再編集)