ヤンゴン証取で外国人の株式売買が可能に

 間もなく予定される会社法改正案の成立を機会に、ヤンゴン証券取引所(YSX)で外国人の株式購入が認められると見られている。既存の同法の成立は1914年と非常に古い。

 YSX関係者は「法改正後、即外国人への株式売買を可能にしたい」と話している。

 YSXは昨年12月に開設。出資比率は、ミャンマー経済銀行=51%、大和総研=30.25%、日本取引所グループ=18.75%。現在は、ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)およびミャンマー・ティラワSEZホールディングスの計2社の株取引が行われている。