ネピドーの宝石展の売上高、昨年の約9割にとどまる

 6月25日〜7月6日にネピドーで開催された宝石宝飾展「53rd Myanmar Jade, Gems and Pearl Emporium(第53回ミャンマー翡翠・ジェム・ジュエリーエンポリアム)」の売上総額は昨年と比較して約1割下回った。今回は約5億3,300万ユーロ(=約596億6,800万円)、前回は約5億8,900万ユーロ(=約659億3,900万円)だった。

 販売総数は4,771点。真珠は展示総数365点に対し312点。売上高は約312万ユーロ(=約3億4,900万円)。ヒスイは6,062点中3,947点で約5億2,700万ユーロ(=約589億5,100万円)。その他として分類された宝石宝飾類512点は完売。約329万ユーロ(=約3億6,800万円)でだった。

 会場には6カ国から919法人2,069人が来場した。国別では中国=2,017人、日本=11人、タイ=27人、インド=6人、シンガポール=5人、オーストラリア=1人、インドネシア=1人、不明=1人。