4月にマンダレーのミョータ工業団地内のゴルフ場で、国際オープンゴルフトーナメント開催へ。

【社会】マンダレーのゴルフ場で国際オープンゴルフトーナメント開催 へ

(2018年2月7日 第738号)

アジアのベストゴルフ場を目指して建設したマンダレー市ガーゾン群区のチャンピオンシップゴルフ場にて、4月に「国際オープンゴルフトーナメント」が開催される。
同ゴルフ場はアメリカとタイの専門家が設計し、18 ホールある。広さ 380 エーカーで、建設費は土地費用を除いて 1,700 万米ドル(=約 18 億 7,220 万円)。オーストラリアの専門グループが保守する。
ガーゾン群区の1万エーカー以上の土地で開発しているミョター工業団地プロジェクトの一部として建設された。
(2月5日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

マンダレーにそれほどしっかりしたゴルフ場がある事を、私は知らなかったが、当ゴルフ場で2018年4月に「国際オープンゴルフトーナメント」が開催される予定。
1月末には、「レオパレス21 ミャンマーオープン」が開催され、日本からも石川遼選手会長をはじめとした多くのプロゴルフプレーヤーがヤンゴンに訪れ、パンラインゴルフ場でプレーを行ったばかり。1月末は日本では冬だが、ミャンマーで最も気候条件がいい時期で、日中に40度を超える季節に比べれば、過ごしやすい時期だ。
4月のミャンマーは暑さが激しさを増す時期であり、 内陸のマンダレーはさらに暑いため、気候条件に不安は残るが、ミャンマーで国際的な大会が開催され、ミャンマーに多くの人が訪れるのは楽しみである。
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