HUAWEIが、ミャンマー初の AI コンテストを開催。9月7日にプレゼンテーションと表彰式を開催。

【教育】ミャンマー初のクラウドと AI コンテンストを9月に開催

(2019年8月7日 第964号)

ミャンマーで初となるクラウドと AI 技術のコンテンストが9月に開催されると、8月2日、ミャンマープラザ内のファーウェイ社での記者会見で発表された。
「ミャンマー・ナショナル・クラウド・AI・コンテスト」は、ICT 分野の発展を目的に、ミャンマー学長委 員会、ミャンマーコンピュータ協会、研究開発局、ファーウェイ・ミャンマーが合同で開催する。
7月5日から8月 10 日まで参加申請を受付けており、現在 83 のチームが申請済み。コンテストでは、 農業、教育、健康、経済など参加者が希望する分野で競うという。
(8月3日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ミャンマー初のAI技術を活用したコンテストが開催される予定。現在、申請申し込み期間中で、既に 83チームが申請済とのこと。
主催はHUAWEI。2019年 5月に、アメリカが同社製品の輸入を規制したことで、世界的に波紋が広がった。しかし、ミャンマーにおいては、既にかなりのシェア(2016年には、スマホシェアNo.1で、40%以上を握るとのデータもあった)を握っており、各方面に入り込んでいることもあり、積極的な投資を続けている。5月には通信会社Ooredooと協力覚書を結び、「5G」のインフラ整備についても発表している。
ショッピングモール内の 一角には、大型の店舗を構え、オフィスタワーには数フロアを貸し切ってオフィスを構え、ビルに看板を掲げるなど、存在感を大きくアピールしている。
通信関連事業者として、世界的にも影響力を持つHUAWEIがミャンマーにおいて、AI技術のコンテストを行う事で、ミャンマーにおける「AI」の認知度も高まりそうだ。どんな結果になるのか、楽しみだ。

今回のイベントの案内ページは こちら(イベントのプレス発表) と こちら(イベントの申し込み等はこちら)

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