タブレットを活用した学校教育。ユネスコの支援を受けて、モン州の8校で実験実施中。今後全国展開へ。

【教育】ユネスコ支援で学校教育にタブレット使用へ
(2017 年2月 15 日 第 589 号)
 
ミャンマー全国の学校で、ユネスコの支援により、タブレット端末を使用した授業を行うことが分かった。現在、モン州の学校8校でタブレット端末を使った授業が行われており、1校あたり 99 個のタブレット端末が支給された。今後、全国に拡大していくという。
 ミャンマー政府は、政権交代後に開始した携帯端末の通信料にかかる商業税(5%)から得た予算を教育分野に充てているという。
(2月 10 日発行/Myanmar Times 上の記事を再編集)
 
【編集部所感】
 ミャンマーにおけるICT教育をユネスコが支援。全国の学校でタブレット端末を使用した授業を行うとのこと。
 コンテンツやどのように進んでいくのか、詳細はニュースからは読み取れないが、既に実験実施中とのこと。1校あたり99個の端末と、数は十分ではないかもしれないが、世界でも最先端の取り組みがミャンマーのモン州で行われていくと見られる。今後は全国に展開していく予定、とのことで、運用も含めて、展開に期待したい。教育の流れは大きく変わりそうだ。
 
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