【ミャンマーニュース】タンビュザヤ泰緬鉄道博物館への訪問者増加

モン州のタンビュザヤにある泰緬鉄道博物館(The Death Railway Museum)を訪問する国内外からの観光客が増加していることが分かった。

 

同博物館では泰緬鉄道を初めて走行した蒸気機関車や当時の写真、当時の様子を表した絵画などの展示物が展示されている。2016年1月4日に開館、午前7時から午後7時まで年中無休で営業している。また、周辺には土産物店、ホテル、リラクゼーション施設も設置されているという。

 

泰緬鉄道は旧日本軍によって1942年から建設が開始された。食糧不足や病気により、鉄道建設に関わった多くの人が亡くなったため、英語圏では「Death Railway(死の鉄道)」と呼ばれている。

(10月13日発行/Myanmar Times上の記事を再編集)