ヤンゴンの郊外、北東部にてCB銀行参加の企業が主導して、工業団地建設計画、進行中。

【経済】CB 銀行グループ、ヤンゴン管区に工業地区建設を計画
(2017年 2月 17日 第 590号)


CB 銀行グループがヤンゴン管区ダゴンミョウティッ郡マリッ村とレーグー郡ザヤッグイン村において工業地区建設を計画していることがわかった。 現在ヤンゴン管区政府の承認待ちであるが、今年中の建設を目指しているという。この計画を実行するのは CB 銀行グループ傘下の KMA グループとなる予定。
現在国内に 20 ほどの工業地区があり、政府は企業の工業地区建設を支援する方向で、これからも工業地区建設が増えていくと見られている。(2 月 14 日発行/The Voice 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ティラワ経済特区内の工業団地が動き出したが、地場銀行であるCB銀行傘下のKMAグループが主導で工業地区の建設を計画。
建設予定地は、ヤンゴンの空港よりも北東のエリア。政府の承認待ちの状況。直近では、ティラワの第2区画の工事が着工されたばかり。どの程度の規模になるのかは、わからないが、工業団地というからには、それなりの規模になるだろう。
同エリアの近くには、他にも工業団地は存在する。人材確保も工業団地運営においては欠かせない要素。人材獲得競争は激化しそうな予感。今後も同様のプロジェクトは増えていくのだろうか。

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