【ミャンマーニュース】国際ガン連合、ガン治療支援都市にヤンゴンを選定

保健・スポーツ省によると、国際対ガン連合(UICC)は国際的に親交のある団体と合同で、人口100万人を超える都市で行うガン治療支援事業(C/Can2015)を計画しており、第一回目の実施都市としてヤンゴンを選定したという。

 

同事業は2017年から18年にかけて5から10の都市においてガン治療サービスに関連する調査を行い、ガン治療の質向上に必要なものを明らかにして、その支援を行っていくという。

 

以前に比べガン患者は世界各地で増加しており、現在世界にはガン患者が140万人おり、毎年ガンによって820万人が亡くなっている。ミャンマーでもガンの患者数、死亡率が上昇している。

(10月15日発行/The Daily Eleven上の記事を再編集)