外資による国内不動産投資、減少に転じる

 ミャンマー国内の不動産への外国資本の対内投資が一昨年度から昨年度にかけ減少に転じていたことが投資企業管理局の統計により明らかになった。

 2013年度は4億4,050万米ドル(=約454億円)、2014年度は7億8,070万ドル(=約797億円)、2015年度は7億2,860万ドル(=約744億円)。約76%の増加から約7%の減少となった格好だ。
 外資による不動産投資は全体の5%ほどだとされている。