投資環境が整備された影響か?直近 30年で初めてイタリア企業がホテル・観光分野に投資

【経済】直近 30 年間でイタリアから初投資

(2019年8月30日 第974号)

ミャンマー投資委員会は、1988 年から 2019 年7月までの 30 年間でイタリアから初となる投資が入っ たことを明らかにした。イタリアは、ミャンマーへ投資した 50 カ国目の国となる。イタリアは、ホテル・観光分野に 320 万米ドル(=約3億 3,900 万円)投資した。
同委員会の役員は「ミャンマーの新会社法施行やビジネス環境が改善されたことが、新しい国から の投資が入った要因だろう」と話した。
(8月 29 日発行/Pyi Myanmar 上の記事を再編集))

【編集部所感】

ミャンマー投資委員会の発表によれば、過去 30年間で初めてイタリア企業の投資が入ったとのこと。
その金額は 3億円を超え、ホテル・観光分野への投資、とのこと。ミャンマー国内に存在するオステロベッロという人気の宿泊施設があるが、こちらはイタリアとミャンマーに施設を展開しており、イタリア系企業が関連している。しかしながら、これまでは外国投資法の下で投資していたわけではないようだ。
イタリア企業の進出が1件生まれれば、これに続く企業も出てくる可能性がある。投資環境が整い、各国からの進出が増えることで、さらなるミャンマー経済活性化に繋がることに期待したい。

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