2018年3月、300トンの翡翠が使用される翡翠洞窟が一般公開予定。マンダレーの新たな観光名所となるか。

【観光】マンダレーに翡翠の洞窟、2018 年完成

(2017年12月28日 第723号)

 マンダレー管区アマラプラ郡区シンユワミンムー村のウェーヨーサナ翡翠寺に建設中の翡翠洞窟 が、2018 年3月に完成し一般公開される予定であることを、寄贈主であるセインナイン氏が明らかにした。
洞窟は寺の境内に建設されており、2017年1月から建設開始、現在 90%が完成しているという。洞窟の全長は、230 フィート(=約 69 メートル)、高さ 13 フィート(=約 3.9 メートル)、幅9フィート(=約2.7 メートル)。約 300 トンの翡翠が用いられ、翡翠の総価値は 90 億チャット(=約7億 4,700 万円) だという。
洞窟内には、翡翠の仏像3万体以上、50 トン以上あるチーク、ルビーなどが展示されるという。
(12 月 24 日発行/The Voice 上の記事を再編集)

【編集部所感】

マンダレーに新たな観光地が誕生するか、と思われるようなニュース。
ミャンマーの翡翠は世界的にも有名で、世界で取れる翡翠のほとんどがミャンマー産と言われるほどである。そんな翡翠を利用した洞窟が建設中であり、2018年3月から一般公開予定とのこと。
既に建設開始から1年近くが経過している。全長 70m の洞窟には、300トンもの翡翠が用いられている、とのことで、文字通り ミャンマーの翡翠をふんだんに使った 新たな観光名所として、注目を浴びそうだ。
既に、翡翠パゴダは 有名な観光スポットとなっているが、翡翠洞窟ともなれば、更に 注目を浴びそうだ。
ミャンマーの観光名所の1つとなるか? と、期待も集まる。寄贈主がいて成り立っているのが、ミャンマーらしい。

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