2017年10月23日(月)第 13 回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議開催、日本から約35名が来緬予定。

【経済】日本・ミャンマービジネス協議会合同会議を実施

(2017年10月11日 第690号)

 

 ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)と日本商工会議所(JCCI)は、「第 13 回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議」を開催する。
UMFCCI によると、同会議は 10 月 23 日に UMFCCI 本部で行われ、日本からは製造業、環境保護事業、コンサルティング事業、調査研究事業、鉱業等から約35名が出席する予定だという。日本とミャンマーの経済分野での協力を更に推進することが主な目的で、投資法や中小企業の発展といったテーマで専門家からの意見発表も予定されている。
投資企業管理局(DICA)によると、今年度の日本からミャンマーへの投資額は、4月1日から9月 30日までの総計で 2,500 万ドル(=約 28 億 2,000 万円)を超えるという。
(10 月7日発行/The Voice 上の記事を再編集)

 

【編集部所感】

日本とミャンマーの商工会議所間のビジネス協議会 合同会議、開催のニュースだ。10月23日に行われる予定で、約35名が出席予定。(日本商工会議所 HP http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-80150.html
各国がミャンマーの商工会議所連盟や、自治体、政府との連携強化に動いている。そんな中、第13回目の日本とミャンマー両国のビジネス関連の会議が開催される。11月には、JAPAN EXPO といったイベントも開催される予定だ。
日系企業各社の活躍やミャンマーへの貢献を通じて、ミャンマー国内で影響力が拡大していくことが1番ではある。しかし、成果に繋がるには、なかなか時間も要するし、簡単ではない。
そんな中、こうした会議を通じた日緬の対話や、繋がりができることで、何か大きな動きが生まれる可能性はある。目の前の成果を望みたくもなるが、こうした活動を通じて、日緬の繋がりが強化されていくことに期待したい。

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