ヤンゴン(1/19-28)とマンダレー(2/2-4)で、今年も「日本映画祭 2018」が開催。

【芸能】「日本映画祭 2018」ヤンゴン、マンダレーで1・2月開催

(2017年12月26日 第722号)

※写真は、「Japanese Film Festival Myanmar」facebookページより
 「日本映画祭 2018」が、ヤンゴンのネピドー映画館と Junction City 映画館で1月 19~28 日、マンダ レーではウィンライ映画館で2月2~4日に開催予定。
放映される映画はミャンマー語の字幕付きで、『アジア三面鏡 2016:リフレクションズ』『ちはやふる- 上の句-』『ちはやふる-下の句-』『ひるなかの流星』『湯を沸かすほどの熱い愛』『本能寺ホテル』『こ の世界の片隅に』『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』『殺人 の追憶』『モヒカン故郷に帰る』『忍びの国』『ReLIFE』『ルドルフとイッパイアッテナ』『サバイバルファミ リー』『永い言い訳』『五島のトラさん』が放映される。後日、正式な放映映画のリストを発表するとい う。
(12 月 22 日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

2018年も日本映画祭が開催される見通し。ヤンゴンでは、サクラタワー隣のネピドー映画館 と、ジャンクションシティー内の映画館で、1月19日〜28日の期間中に開催され、マンダレーでも2月 2〜4日に開催される見通しだ。
放映される 映画はすべて ミャンマー語字幕付きで、ミャンマー人が日本の文化を知ってもらう目的がある。

個人的には、「湯を沸かすほどの熱い愛」 が放映されるのが楽しみである。 昨年度、日本でも人気となった映画だ。またアニメ作品として戦争をテーマにした、「この世界の片隅に」が放映されるのも興味深い。各映画が無料で視聴可能となっている。

詳細な上映時間は、こちらのページから確認が可能。 facebookページはこちら

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