ミャンマービザ、日本人に対する観光ビザの免除措置は 2019年 10月以降も1年間延期されることを発表。

【観光】日本人のビザ免除措置、1年間延長

(2019年8月21日 第970号)

ホテル・観光省は8月 16 日、日本人のビザ免除措置を1年間延長すると発表した。
同省は、昨年の 10 月1日から今年の9月 30 日までの試用期間において、日本のほかに韓国、香 港、マカオのパスポート保持者に対してビザを免除した。また、空路を利用する中国人、インド人にア ライバルビザでの入国を許可した。
2019 年上半期にミャンマーを訪れた外国人旅行客は約 210 万人で、2018 年上半期の約 170 万人 に比べ 24%増加した。
(8月 18 日発行/7Day Daily 上の記事を再編集)

【編集部所感】

試用期間として、運営されていた日本人の観光ビザ免除措置がもう1年間延長されることが正式に発表された。
それまでは オンライン申請こそできるものの、事前にビザの申請が必要となっており、手間暇が必要だった。しかし、ビザがなくなったことで、気軽にミャンマーを訪れる人の数が増えている。
日本や韓国はビザ免除となっているが、アライバルビザでの入国が可能となった中国からは観光客の数が激増している。
日本人観光客は 24%増加、中国人観光客 は 140%、韓国人観光客は 84% 増加と、発表されている。
バガン遺跡の世界遺産登録に加え、ビザ不要となれば、ミャンマーを訪れる日本人観光客もまだまだ増えそうだ。

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