【ミャンマーニュース】JICAのツーステップローンでマンダレーの農民9人に融資

ミャンマー農業開発銀行(MADB)は、日本国際協力機構(JICA)のツーステップローンとしてマンダレー管区マッタラ郡区とチャウセ郡区の農民9人に対し、約2億4,400万チャット(=約2,010万円)を融資したことを明らかにした。

 

同行は、農業の機械かを目指し、農業用機械購入資金として農民を対象に融資を行っている。マンダレー管区内の農民への融資に6億チャット(=約4,942万円)まで使用予定だという。返済期間は3年から5年で、農民一人あたりの最大融資額は5,000万チャット(=約412万円)。さらに、農民3人~10人の団体に最大5億チャット(=約4,118万円)融資できると定められている。

 

JICAはMADBに対し、農業及び農村の発展を目標として1,800億チャット(=約148億円)を融資した。返済期間は40年間。

(10月29日発行/7Day Daily上の記事を再編集)