ヤンゴン中心部の大型開発プロジェクト遂に許可。日本連合が事業参画。ヤンゴンの景観は何年で変わるのだろうか?

【経済】大規模複合開発事業「ランドマークプロジェクト」、投資委員会が許可
(2017 年1月 20 日 第 578 号 より抜粋)
 
 FMI は、「ランドマークプロジェクト」の許可をミャンマー投資委員会(MIC)から得たと発表した。
 同プロジェクトでは、ボージョーアウンサン通りの複合開発と旧ミャンマー鉄道局を Peninsula Plazaとして開発する。また、高層コンドミニアム、ホテル、サービスアパートメント、オフィスビル、ショッピングセンターなどを建設する予定。
 三菱商事および三菱地所はシンガポールに合弁会社を設立し、日本連合として事業に参画する。
日本連合は、Yoma 社、FMI 社と共に現地プロジェクト会社を設立、アジア開発銀行(ADB)、国際金融公社(IFC)も出資参画すると共に、両行から事業資金の借入れも行い、プロジェクトを推進する予定。(1月 17 日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)
 
【編集部所感】
 遂に大型プロジェクトが動き出す。ミャンマーダウンタウン中心部の一等地、旧鉄道局跡地の再開発計画だ。サクラタワー、スーレーシャングリラホテルのすぐ近くでの大型プロジェクト。三菱グループの日本連合が関わるプロジェクトとなる。ヤンゴン中央駅近くでは、さらに大きなプロジェクトの入札も行われている。あと数年もすれば、あの付近の景色は、ガラリと様変わりしているのだろう。楽しみでもあり、どこか寂しさもあり。
 
=
ミャンマー現地ならではの、生の情報を週3回配信。
月間合計 約400本のミャンマーニュースを配信。
 
下記フォームから1ヶ月無料のお試し購読申し込みください!
ミャンマーエクスプレス http://myanmar-express.com/trial/
 
【配信元】
日本語・英語・ミャンマー語翻訳のプロフェッショナル
ココライズ・ジャパン/KOKORIZE Myanmar