【ミャンマーニュース】イワラジイルカ保護区で新たな観光事業

イラワジイルカ保護区にある6つの村で、今年の観光シーズンから新たな観光事業を始めると、マンダレー管区ホテル・観光省のサンユー事務局長が発表した。

 

計画では、野生動物保護協会(WCS)、農業・畜産・灌漑省、ホテル・観光省の協同で、イラワジイルカの保護と外国人観光客の招致を行う。

 

同局長は「ホテル・観光省としては、イラワジイルカを始めとして自然環境や野生動物を保護すると同時に、より多くの観光客を呼び込みたい。今回の計画では、イルカと地元住民協同の漁法を公開し、観光客を増やすことによって地元住民の雇用を増やすことを目的としている」とコメント。

 

イラワジイルカは現在、同保護区内に26頭生息している。

(9月30日発行/The Mirror Daily上の記事を再編集)