社会福祉定住省、水害について国民に警告


6月12日社会福祉定住省は、水害対策として12点の警告を国民に対し発した。

 同省はソーシャルネットワークや携帯電話なども積極的に活用。同省のディレクター、ピューレレさんは 「今季もすでに多くの地域で雨量が増し、洪水が発生している。国民には警告を注視し、十分に注意をしてもらいたい」と話している。

 6月12日までにヤカイン州、モン州、バゴー管区とエヤーワディ管区などですでに水害による死亡者が12人出ている。昨年6、7月にミャンマー全土で発生した大規模水害では、100人以上の国民が死亡。甚大な被害が出た。