中国〜ミャンマー国境のムセでも2020年末を目処に、電子通関システム導入へ

【経済】ムセへも電子通関システム導入へ

(2019年11月4日 第1001号)

中国国境のムセで電子通関システム MACCS を導入する準備が進められていることを税務局が明 らかにした。また、この事業を実施する企業の入札も募集されている。
MACCS の導入にあたっては、ハードウェアの購入・設置、ベースサーバー・ベース LAN の構築、 ファイバーケーブルの接続、サーバールームの確保といったインフラ整備が必要となる。
MACCS は、現在ヤンゴン港やティラワ経済特区などの 13 の港湾と空港で運用されている。ムセ では、2020 年末の導入が予定されている。
(10 月 31 日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

現在、ヤンゴン港やティラワ経済特区や、タイ国境の町ミャワディなどで運用されている電子通関システム MACCS について、中国国境のムセでも導入する方向で進んでいる。
中国国境に限らず、ミャンマー各地の国境沿いでは密輸も多いといわれている。電子通関システムを導入することで、手続きの簡素化をはかることができ、同時に密輸を防ぐことにも繋がる。

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