【ミャンマーニュース】ミャンマー工芸品、輸出重点品目に

輸出強化戦略として、ミャンマーの工芸品を輸出重点品目に加えることが、経済・貿易省の会議で決定された。

 

ミャンマーでは2012年からコメや天然ガス、豆、水産物、木材などを優先的に輸出してきたが、今回、工芸品も輸出重点品目に含めることとなった。工芸品を竹や漆、石、葦、金、貝などで作り、農民の収入源のひとつにすることも目的だという。

 

工芸品輸出に際し、国際貿易センター(ITC)の協力を受け、一部の工芸品に関しては韓国のAction Acidなどの民間団体と協同で行う。

(10月6日発行/Myanmar Alinn Daily上の記事を再編集)