【ミャンマーニュース】第7回ミャンマー語検定、ヤンゴンと東京で開催

9月24日、7回目となるMyanmar Language Test(ミャンマー語検定)が開催された。

 

ヤンゴンではミャンマー語検定センター、および東京では東京外国語大学キャンパスにて開催され、合わせて100名近い受検者が参加した。

 

同検定は2015年8月から開始した、ミャンマー語非ネイティブ向けの初の語学能力検定。民間主催の検定だが、本年からは東京外国語大学・ビルマ語専門の岡野准教授が監修者として就任。ミャンマーへの外資進出加速にあわせてミャンマー語を勉強する外国人も増加していることから、受検者も増加している。

 

主催者によると、ヤンゴン開催では受検者の6割が日本人、4割が韓国人で、学生と社会人の割合は半々程度ということ。今後はヤンゴンでは2月と9月の年2回、東京では9月のみ年1回開催する予定。

(ミャンマーエクスプレス独自取材記事)