ミャンマー進出を狙うビジネスマンの心強い味方「ミャンマービジネスパートナーズ」創刊

【経済】日本語無料ビジネスマガジンが創刊

(2017年6月16日 第640号)

Grow Apps 社は、日本語のビジネスマガジン「Myanmar Business Partners」を創刊、6 月 12 日に創刊号が配布された。

同誌は 100 ページを超える本格的な雑誌で、ミャンマーでは無料で配布している。ミャンマーで活 躍するビジネスマン 50 人以上のインタビューを中心に、各種資料やデータを掲載。今後は 6 か月に 一度のペースで刊行予定という。

発行元の Grow Apps 社は、運転手付きレンタカーなどを運営する Growth Myanmar 社の関連会社。同社の芳賀代表は、「ミャンマー進出について有用な情報を発信できる場を提供し、事業進出をサ ポートする存在となっていきたい」とコメント。 ミャンマーでの同誌の配布場所は日本大使館や JETRO、ホテル、レストラン等、約 120 か所。日本 ではネット書店で販売する。(6月 15 日/ミャンマーエクスプレス)

 

【編集部所感】

 「ミャンマーに関する情報収集が困難である。」そんな言葉をミャンマー進出を検討する方から耳にする事は少なくない。
ミャンマーエクスプレスも、そうしたお客様のお役に立てるサービスとして、お客様から購読を頂いている。
昨今のミャンマーにおいては、新規で発行されるフリーペーパーも増えてきている。「Myanmar Business Partners」誌はビジネスに特化したフリーペーパーだ。編集部も、ヤンゴンに在住しているため入手したが、その内容は実に濃い印象だ。各分野における市場環境や課題に関して専門家が語っているため、説得力もある。現地に暮らすものとしても、他業態の市場環境や課題には、なかなか目をやることはなかったが、当誌を読むことで、共通点・相違点を含めて、新たな経営のヒントを得ることも出来た。同じメディアを運営するものとして、取材の大変さを強く感じる次第だ。
バンコク等の都市でも、フリーペーパーは生まれては消えていき、残ることも簡単ではないと聞く。ミャンマーでも過去にいくつかのフリーペーパーがあったが、姿を消したものも少なくない。
同雑誌は、ビジネスに特化した内容の濃いものだけに、長く残り続けて、価値ある情報を提供し続けて欲しい。

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