ミッチーナー空港の改修工事が完了

 6月10日空輸指導局は、ミッチーナー空港の改修工事が完了したことを発表した。ミッチーナーはミャンマー北部カチン州の州都。

 総工費は15億チャット(=約1億3,500万円)。2014年度から建設工事が進められていた。

 新ターミナルビルは4階建て。 管制塔を併設。エアラインオフィス、食堂、土産店をそれぞれ2店ずつ備えている。

 駐機場はターボプロップ機「ATR72」5機分のスペースを確保。以前は2機分のみだった。

 同空港は、第二次世界大戦中によってアメリカ軍が建設され、一時は日本軍によって占領されたこともあった。ミャンマー独立後は空輸指導局の管理下にあった。