日本生命がシュエタウングループ傘下の保険会社の株式の35%(22億円超相当)を購入。

【経済】日本生命保険相互会社はグランド・ガーディアン・ライフ・イン シュランスの株式を購入

(2019年7月1日 第948号)

日本生命保険相互会社はシュェタウン企業グループの傘下社であるグランド・ガーディアン・ライ フ・インシュランス・ホールディングス(GGIH)の 35%の株式を 2,100 万米ドル(=約 22 億 7,000 万円) で購入したことがわかった。GGIH は、グランド・ガーディアン・日本生命保険と名前を変えて営業し 続ける予定で、今年の 10 月に許可されると予想されている。
政府から 100%外資が許可された外国生命保険会社は、日本企業のプルデンシャル生命保険、第 一生命保険、香港の AIA 保険、アメリカのチャッブ・テンペスト・リインシュアランス、カナダのマニュフ ァクチャラー生命保険。
(6月 28 日発行/7Day Daily 上の記事を再編集)

【編集部所感】

保険業界の動きが慌ただしくなりそうだ。日本企業5社がミャンマーの保険業に様々な形で参入することが既に発表されている。
先日も、IKBZが 三井住友海上火災保険と協力して 9月 1日から保険業を開始するとの報道が流れたが、今回は日本生命。
ジャンクション・シティやジャンクション・スクエアなどの大型複合施設の運営などを行なう、シュエタウン・グループの傘下にあるグランド・ガーディアン・ライフ・インシュランス・ホールディングスの 保有株式の 35%(約 22.7億円分)を購入した、とのことで、10月に許可される見通し、とのこと。
第一生命やプルデンシャル生命などの 100%外資として保険会社を経営する企業の営業開始時期は未だ報道されていないが、徐々に保険業界の動きが慌ただしくなってきており、目が話せない状況だ。

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