フリマアプリ「OneKyat(ワンチャット)」取り扱いカテゴリに車も追加。ミャンマーでも伸びるeコマース市場。

【経済】フリマアプリ OneKyat、自動車の取り扱い開始

(2019年10月9日 第991号)

写真は、onekyat HPトップ画像(https://www.onekyat.com/

フリマアプリの OneKyat で、自動車の売買が可能になったことが明らかとなった。同アプリケーショ ンは手数料無料で、衣類、携帯などの日用品から家具、自動車までオンライン上で個人が互いに売 買したり交換したりすることができる。
OneKyat の創業者ティハイェーティンは「我々のアプリケーションが販売分野で成功できたことをと ても誇りに思う。国内の若者が売買しやすい環境を創ることを念頭に置き、コツコツと取り組んできた 成果だと信じている」と話した。
出品者が自動車の詳細な状況を説明できるようにアプリケーションが開発されており、購入者も製 品の詳細な状態を知ることができるという。同アプリケーションの利用者は100 万人を超えている。
(10 月4日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ミャンマーにおけるフリマアプリ「ワンチャット(One Kyat)」に関する報道。
現在は手数料無料で利用者を増やすことに取り組んでおり、報道によれば、アプリ利用者が 100万人を超えている、とのことでかなりの勢いで伸びているようだ。Facebookのページいいねは、 130万近くになっている。(2019年 10月10日現在)
衣類や携帯などの日用品を中心として、事業を伸ばしてきたが、車の販売もアプリ内でできるようになっている、とのこと。
ミャンマーでは、eコマース市場は拡大しており、販売できる商品も増えているようだ。
以前には、eコマースに関連するトラブルに関する報道も出ており、業界としての課題は未だ残るが、世界を見渡せば、この国でも同分野は伸びていくだろう。

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