【ミャンマーニュース】オレドー、来年から通信速度高速化

ミャンマーで通信事業を行うオレドーは、最大通信速度500メガビット毎秒(Mbps)の「プロ4G」サービスを2018年初旬に開始すると、11月6日に発表した。

 

フィンランドの通信インフラ大手ノキア及び中国の総合通信機器メーカー中興通訊(ZTE)と協力し、高速化を実現させる。

 

同社は米企業による通信速度測定の結果、ミャンマーの携帯電話サービス会社3社の中で最も通信速度が遅いと認定された。通信速度の大幅な高速化により、挽回を図る。

 

同社は同サービスの提供をマンダレーから開始する。通信料金は、現在と同様1MBあたり5チャット(=約0.4円)。

(11月7日発行/7Day Daily上の記事を再編集)