【ミャンマーニュース】個人のフリーパーミットによる車輸入、12月で廃止へ

個人のフリーパーミットによる中古車の輸入制度を、今年の12月に廃止することを経済・貿易省が明らかにした。

 

フリーパーミットの有効期限が残っていても、12月以降は無効となるという。すでに申請済みのフリーパーミットに関しては、世帯一覧表と身分証明書があれば発行される。

 

現在、個人がフリーパーミットにより輸入できる車は、排気量1,350cc以下、乗用車は2015年~2017年製の左ハンドル車、商用車は2007年~2017年製の車両のみとなっている。

 

来年以降、乗用車は2016年~2018年製の左ハンドル車、商用車は2014年~2018年製の左ハンドル車のみ輸入が許可される。

(10月24日発行/Myanmar Times上の記事を再編集)