ミャンマー政府の工業省が保有する 56の工場を、民間に売却予定。経営状況改善のために。

【経済】工業省保有の工場を売却へ

(2019年6月19日 第943号)

工業省が保有している 56 工場を、民間に売却予定であることが明らかとなった。
現在工業省傘下の工場 113 工場のうち、57 工場を民間と合同で運営しているが、工業省が得る利 益は少なく、再度運営について調査していく必要があるという。さらに、24 の工場が一時的に閉鎖し ている。
(6月 16 日発行/7Day Daily 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ミャンマー政府の省庁である工業省が保有する国営工場の一部を民間に売却予定。
以前から、赤字の工場や稼働していない工場については、何度か話題にのぼっており、一部は民間企業との合同経営がはじまっていたが、さすがに経営的にも厳しい現状にあるようで、民間への売却案が発表された。
工場自体は、老朽化していたり、そのまま使う事が困難なケースが多そうな気はする。しかし、工場の立地や土地の広さによっては、その土地の取得までを視野に入れた投資家が登場しそうだ。

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