【ミャンマーニュース】個人が行う旅行事業を規制へ

ホテル・観光省は、個人で旅行代理店事業を行う場合の規制・管理をするため、法律制定に向けて検討中であることを明らかにした。

 

事業免許を取得せず、個人でオンライン広告を掲載し、ツアー提供などの旅行代理店事業を行うケースが増えているという。事業免許なく事業を行っているため、事前の契約事項を守らないなどのトラブルが発生しており、規制・管理が必要とされている。これらを管理するのはホテル・観光省だけでは難しいため、財務省、通信省、経済貿易省と連携・協力していくという。

 

同省は、個人旅行事業を規制する法律を制定し、事業者から徴税も行う予定だという。

(10月1日発行/7Day Daily上の記事を再編集)