届け出なく外国人を自宅に宿泊させると、宿泊した側も宿泊させた側も処罰の可能性。Airbnbサービス利用も注意が必要?!

【法律】外国人を無断で宿泊させた場合の取り締まりを強化
(2017 年1月 20 日 第 578 号 より抜粋)

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 外国人を自宅に宿泊させる際に 24 時間以内に関連省へ届け出なかった場合、外国人登録法に違反するため処罰すると、ヤンゴン管区政府が1月 14 日に発表した。
 同行為が発覚した場合、宿泊者は3年以下の懲役または罰金、もしくはその両方が科せられる可能性があり、宿泊させた側は自宅を押収される可能性があるという。
 同政府によると、現在は警告を行っている段階で刑罰を与えた事例はないが、今後取り締まりを強化していくという。
(1月 17 日発行/Pyi Myanmar 上の記事を再編集)
 
【編集部所感】
ヤンゴン管区が、外国人の宿泊に関する取り締まりを強化。「在留外国人は、イミグレにフォームCを提出するように」数ヶ月前、その対応に慌てたことが記憶に残る。今回は、さらに踏み込み、宿泊者は3年以下の懲役または罰金、宿泊させた側は自宅押収の可能性あり、とのこと。つまり、宿泊させる際、関連省への届け出が必要、という従来の規定を厳しくチェックしていく、とのこと。
 Airbnbといったサービスの利用についても、注意が必要と考えられる。また友人のヤンゴン渡航時にも正式な手続きが必要になると思われる。在留邦人の方、お気をつけください。
 
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