【ミャンマーニュース】国家顧問、ラカイン州北部を紛争後初訪問

大統領府の代弁者は、アウンサンスーチー国家顧問率いるラカイン開発団体(UEHRD)が紛争中のラカイン州北部を11月2日に訪問したと発表した。

 

日帰り訪問で、国家顧問はシットウェとマウンドーを訪問した。8月の紛争発生以来初めてとなる訪問で、社会福祉・救済再復興省大臣、同州首相、同州政府関係者も同行した。

 

国家顧問はマウンドーにあるロヒンギャの村落を訪問し、宗教指導者や地元住民と面会し、難民キャンプのあるタウンビョーラウェーへ移動した。国家顧問は地元住民と村の再建について話し合った。

 

少数民族の人々やヒンドゥー教徒ら総勢500人が、国家顧問をNLDブーディータウン支局の前で出迎えた。

(11月3日発行/The Voice上の記事を再編集)