【ミャンマーニュース】電子納税、2018年から利用可能へ

計画財務省は国民が簡単に納税できるよう、2018年から電子納税を開始する。まずヤンゴン、マンダレー、ネピドーで利用可能にする。

 

ミャンマー中央銀行の基幹業務ITシステムであるCBM-NETシステムの送金機能を使って、モバイルバンキングやインターネットバンキングで納税を行うという。

 

現在、ティラワ経済特区の事業者に対してMPUカードによる電子納税サービスを実施している。2018年から一般国民も利用できるようにしていく。

(11月9日発行/Pyi Myanmar上の記事を再編集)