【ミャンマーニュース】外国銀行支店から貿易関連サービスを利用できるよう中央銀行に申請

国内の貿易商らは、ミャンマー国内に開かれた外国銀行の支店から貿易関連サービスを利用できるよう中央銀行に申請していることをミャンマー米穀協会イェーミンアウン事務総長が明らかにした。

 

現在、ヨーロッパや中東諸国を含む外国の銀行と国内の銀行を連携するための課題が多く、シンガポールの銀行を中継して取引しているため手数料が負担になっている。

 

国内銀行の責任者の一人によると、貿易関連サービスの事業許可に向け、中央銀行は準備を進めているという。

 

国内では2013年から外国の銀行の支店を開設しているが、金融事業で制限があり、国内に投資する投資家へのみサービスを行っている。

(10月9日発行/7Day Daily上の記事を再編集)