シュエダゴンパゴダ西側をはじめ、3箇所に 地下横断歩道建設計画!入札募集を予定。

【社会】地下横断歩道建設のため入札募集

(2017年12月13日 第717号)

ヤンゴン管区政府が、ピー通り及びウーウィザヤ通りを横断するための地下横断歩道建設を計画し ていることが明らかとなった。
12 月7日、ヤンゴン市開発委員会が、シュエダゴンパゴダ西側付近、ヤンゴン教育大学前、8マイ ル付近に地下横断歩道を建設するため入札を募集すると公表した。
同委員会の担当者は「交通事故減少と安全確保のため、地下横断歩道をヤンゴンで初めて建設 する。他国のように、地下に店舗も設置する予定だ」と話した。
(12 月8日発行/7Day Daily 上の記事を再編集)

【編集部所感】

ヤンゴンに地下横断歩道建設。ヤンゴンの町中を歩いていると、歩行者が所構わず道路を横断し、車が速度を落とすシーンを目にする。渋滞中であれば、まだいいのだが、車がビュンビュン飛ばす道路の真ん中に立っている人の横を通ると、タクシーに乗っていて、ヒヤヒヤすることも多い。とりわけ、ダウンタウンや人通りが多い場所では、そうした光景が目立つ。
今回、上がっている3箇所はまさにそうした場所だ。シュエダゴンパゴダ西側は、よく渋滞する場所でもあるが、その要因の一部は横断歩道を渡る人の存在もあるだろう。高架ではなく、地下横断歩道建設を計画、との計画。雨対策などももちろん含まれているだろう、、、ヤンゴンの地下が賑わいを見せるようになるのは、何年後だろうか。

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