特恵関税適用をアメリカが検討

 アメリカは、ミャンマーに対する一般特恵関税制度(GSP)の適用を検討している。8月8日、ミャンマー商工会議所(UMFCCI)のマウンマウンレー副会頭が発表した。

 ミャンマーを訪れているチャールズ・リブキン米国務次官補と同副会頭が会談した際に、上記のことが明らかにされたという。

 他国との輸出競争に負けないよう、今後、5,000品目以上の作物、商品にGSPが適用されることを目指す。