AmazonやGoogleなどのアメリカ発グローバル企業の代表団がミャンマーを訪問し、商工会議所等と情報交換。

【経済】アメリカのトップ企業の代表団がミャンマーを訪問

(2019年10月4日 第989号)

アメリカーアセアン経済評議会を代表するアメリカのトップ企業を含む団体が、ミャンマーを訪問し た。ミャンマーでの電話事業、デジタル技術関係、自動車事業、卸売事業において、アメリカとミャン マーの経営者が協力していくと、商工会議所連盟が明らかにした。
同評議会と商工会議所連盟が協力して、9月 30 日に経済会議を開催した。在ミャンマーアメリカ大 使、Amazon や Google などのアメリカの企業の経営者が出席した。
同評議会の代表兼 CEO であるアレキサンダー・C・フェルドマンが、「主な目的は、投資の拡大であ る。両国間の貿易、協力関係が進展していくだろう」と述べた。
投資の拡大の他に、雇用の創出、インフラの整備、為替相場の安定、工業の発展等に関しても相 談した。
2019 年9月 30 日から 10 月3日まで開催された別の会議では、投資に関する税と財務に関する基 本法と投資に伴う責任、技術協力案件、事業拡大について、アメリカの経営者と投資企業管理局 (DICA)総局長と会談した。
(10 月2日発行/The Daily Eleven 上の記事を再編集)

【編集部所感】

アメリカから数多くの大企業の代表がミャンマーを訪問。AmazonやGoogle、VISA、マスターカードといった世界トップ企業の代表もミャンマーを訪問し、会議に参加したと報道内で触れられている。
ミャンマーにおいては、各国からの投資が増加しており、ミャンマーへの投資に関心を示す企業も増えており、今回はグローバル企業の代表団がミャンマーを訪問し、ミャンマーの商工会議所との情報交換を行い、今後の積極的な投資や支援についても話がされたようだ。
各国がミャンマーの発展のために様々な支援を行っているが、最近のアメリカの積極的な動きも興味深い。各国との付き合い方のバランスを取りながら、ミャンマーの国全体が、良い方向に発展していくことに期待したい。

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