損保ジャパン日本興亜も携わり、ミャンマーで天候インデックス保険の試験運用が開始。

【社会】天候インデックス保険、2管区で試験運用

(2018年12月26日 第871号)

計画・財務省は、バゴー管区ピイ郡区とザガイン管区シュエボー郡区で、農作物に関する天候インデックス保険を試験運用すると発表した。雨期の降雨量の基準を定め、これを下回った場合に保険金を支払う。
この事業は、ミャンマー保険事業、ミャンマー農業発展銀行、損保ジャパン日本興亜が共同で進め られる。
(12 月 24 日発行/The Voice 上の記事を再編集)

【編集部所感】

外国企業への保険ライセンス開放を目前に控え、新たな取り組みを進める保険業界で、新たな動き。
農作物に関する天候インデックス保険の試験運用が行われ、共同事業者には、損保ジャパン日本興亜も名前を連ねる。損保ジャパン日本興亜は、これまでも他国で、同様の取り組みを行ってきている。(参考HPはこちら
まずは試験運用とのことだが、当然 今後の商品化を睨んだ動きだろう。来年には、外資系企業に保険ライセンスを認めるといわれている保険業界。市場開放を前にして、ミャンマーの国営保険会社も積極的に商品を投下する。

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